当ページでは、弊社で受け付けているハクビシン以外の害虫・害獣についての特性や被害、駆除方法をご紹介しています。

ネズミは寒さに弱いので、比較的温暖な屋根裏や床下で生息しやすい生き物です。ネズミが住みつくと、ダニ・ノミだけでなく、サルモネラ菌なども繁殖させてしまいます。
ネズミの繁殖力は強く、1匹のメスが年間9000匹以上の子供を出産するというデータもあります。また、家屋の配線などをかじり漏電や水漏れを引き起こすこともあります。
ネズミ駆除は、まず粘着シートによるネズミの捕獲と巣の撤去を行います。そして、ネズミの通り道と思われる隙間を塞ぎ、再度侵入されないようにします。
こうすることで、ネズミが暮らすことのできない環境を作り上げるのです。

スズメバチは強い毒性を持ち、刺されると激しい痛みを伴います。最悪の場合、死にいたります。
スズメバチの駆除は大変危険ですので、専門業者に依頼しましょう。
駆除業者が専用の防護服と薬剤を使い巣の撤去を行います。
その際、ハチは刺激され獰猛(どうもう)になりますので、近所の方や通行人に細心の注意を払いながら作業を進めさせていただきます。

誰もが1度は見たことがあるゴキブリは、台所の流し台の下や冷蔵庫の裏などの暖かい場所を好んで潜みます。
体中に大量のサルモネラ菌、赤痢菌等を付着させているため、飲食店などにとっては大敵といえます。
そして、厄介なことにゴキブリは繁殖力があるため、1匹が産む卵からは通常、数十匹程のゴキブリが生まれてきます。
このような手ごわいゴキブリ駆除においては、ベイト剤(食毒剤)を使います。
ベイト剤にはゴキブリを殺す有効成分が含まれており、クリーム上なのでゴキブリの通りそうな場所に仕掛けておきます。
また、スプレータイプのものと違い、空気中に飛び散ると言うことはないので、食器類の洗浄や後片付けは不要です。
ゴキブリ対策として、常日頃から掃除等をして清潔な住環境を保ちましょう。

ダニは民家やオフィスなど様々な場所にいます。人間に害を及ぼすのは、生物の血を吸うイエダニ類と呼ばれるタイプです。
吸血されると激しい痒みを引き起こし、ヒトによっては発熱も伴います。また、喘息やアレルギーの原因にもなるため、ダニ対策は重要になってきます。
燻煙等による殺虫が有効ですが、予防としてこまめな室内の掃除や換気を行い、ダニの発生しにくい環境作りをしましょう。

シロアリは木造の家屋などを食い荒らす恐ろしい生き物です。
シロアリの被害を受けた家屋は最悪の場合、建て替えなどが必要とりますので、シロアリ被害を見つけたら早めに駆除をしましょう。
シロアリ駆除は「白蟻防除施工士」の有資格者に依頼し、再発防止も含めた施工までをしっかりと行いましょう。


近年、毒ヘビ、サソリ、タランチュラなど危険な有害生物が、規制のないまま輸入販売されています。
それらが逃げ出したり、心無い飼い主により捨てられ、公園、池、川などで発見されることがよくニュースにもなっています。
もし、あなたの家の庭や近所の公園に見知らぬ生物がいたら、生物に熟知した害虫駆除業者にご依頼ください。
例え外見は可愛らしいくても、実は恐ろしい凶暴性や猛毒性を持った生き物と言うこともありえるのですから。

