ハクビシンコラム

ハクビシンコラム

2017/08/22

ハクビシンのせいで子どもの喘息がひどくなってしまった|ハクビシン駆除.comのハクビシンコラム

 

vol.23

 

【よくあるお悩み】ハクビシンのせいで子どもの喘息がひどくなってしまった

ハクビシンなどの野生動物は、ダニ・ノミを体毛に付着していることが多く、アレルギーや感染症など深刻な健康被害を及ぼすことがあります。

 

早期の対策が必要ですが、ハクビシンの駆除で使用する薬剤などが人体に影響を及ぼさないか不安を感じている方も多いです。

 

特に小さなお子さまを持つ親御さんや持病のある方は心配でしょう。今回は、ハクビシン駆除で使用する薬剤の安全性についてお答えしましょう。

 

 

 

駆除に使う薬剤も心配です。どんなものを使いますか?

 

ハクビシンに限らず野生動物の体毛は、ダニ・ノミが付着していることが多いです。

 

ダニ・ノミは人間の肌から吸血し、虫刺され痕のように赤く腫れて、痒みや痛みを引き起こします。

 

ダニの死骸や糞はアレルギーの原因にもなるため、喘息やアレルギー性皮膚炎などを発症する恐れも高いです。

 

AAAサービスでは、お客様の健康と安全面に考慮し、厚生労働省が認定している人体に害のない薬剤を使用し、健康被害を出さずに駆除を行います。

 

また、各種雑菌の消毒については、病院でも使用されているものを使っているおり人体や環境にも配慮をしております。

 

 

 

病原菌によって引き起こされるリスクのある病気は何がありますか?

 

野生動物の多くは糞尿に多くの病原菌や細菌を持っています。

 

ハクビシンが媒介する菌は、トキソプラズマ、E型肝炎、レプトスピラ症、サルモネラ症など、人体に多大な影響が出る細菌が確認されています。

 

特に湿度の高い季節は、細菌の増殖が早まるうえにカビも発生し、アレルギー性の症状を引き起こすリスクもあります。

 

ハクビシンは、天井裏などに作った巣の近くに糞尿を溜めます。そこからダニなどが発生したり、ハクビシンの糞をエサにするネズミが住み着いたりと、二次被害、三次被害を引き起こすケースも発生しています。

 

放置しておくと感染症のリスクが高まり、人体への健康被害が深刻化するため、早めに対策をとることをおすすめします。

 

 

 

薬剤を使用した後に匂いなどは残りますか?家具や電化製品、絵などに影響はありませんか?

 

室内にも入り込んでいる可能性が高いダニ・ノミの駆除には、人体被害の少ない体に優しい水溶性の薬剤を使用します。

 

天井裏に散布する場合は、臭いなどが気になることはありません。

 

室内に散布する場合は、散布中に若干の臭いはしますが換気すると消える程度の強さです。

 

家電や絵画などにはビニールをかけるなど養生を施しますが、もし散布の跡が残っていたとしても、ウェットティッシュで拭き取れるので、薬剤による劣化や破損の心配はありません。

 

 

 

ハクビシンをはじめとした害獣駆除に精通したプロ集団「AAAホームサービス株式会社」は、お客様が安全・安心に暮らすためのサポートを全力で取り組みます。ご相談は、年中無休24時間受け付けていますので、お気軽におたずねください。

お見積り・お問い合わせ

24時間365日受付!0120-6494-39

お問い合わせはこちら

AAAホームサービスのハクビシンコラム

AAA ALLIANCE
Page top